初代開山 良戒大和尚
開山良戒大和尚は、昭和二十三年嵯峨山(大覚寺)に登嶺(とうりょう)され、爾来、40有余年にわたり本山ならびに当山の護持発展に尽力されました。
昭和四十六年
学校法人大覚寺学園嵯峨美術短期大学を創設、初代理事長就任。
昭和五十七年 九月二日
真言宗大覚寺第五十五世門跡大覚寺派管長に就任。
昭和六十一年 十一月三日
叙勲銀杯
宮中にて天皇陛下より大銀杯を拝授。
昭和六十三年 三月二十九日
遷化(せんげ)享年八十五歳。
天皇陛下より位牌粢料御下賜。
以来、真言密教の法灯を現在に伝えています。